本はアマゾン

宅配サービスとはちょっと違うかもしれないが、「家を出る必要が無く、便利なサービス」について語るなら、やはりアマゾンを語らないわけにはいかないのである。

僕はちょっとバイクを弄る趣味があった。
とは言え、バイクを極めていて「二輪車命!」と言う人の様な派手な改造ではない。
ちょっとタイヤを替えてみたり、ハンドルを別なものにしてみたり、ほんのちょっとしたレベルの改造である。
まあ、こんなゆるーい改造しかしていない僕なので、どこまでバイクが好きか?と言われるとそれば微妙だ。
だが、こんな僕でも「バイク関係の本が読みたいな」などと思うことはたまにある。
だから、そういう時は「本屋に行こうかな」などと思うけど、そこはやっぱりニートの僕だから、「外に出たくない」と言う話になるのである。

僕の家の前にはコンビニがあり、そのコンビニに行けば多分バイクの雑誌はあるとおもうのだが、無かった時のことを考えると「やっぱりいくのはやめようかな」となってしまう。
仕事をしている時は毎日の様に行っていたのに、ちょっと家に引きこもってニートになると、それすら「面倒だ」と思うのだから人生とは不思議だ。

話はバイクの本に戻るけれど、僕はいつも「アマゾン」の通販を利用している
アマゾンは、注文したらすぐに本を出荷してくれるし、1500円以上なら送料も無料なので、安心して買い物ができる。
雑誌も、買い損ねた時でも先月分を売っているので、まとめて購入するという手も使える。
例えば、見たときは買うのをやめたけれど、後から思い返したらやっぱり欲しかった・・・なんて時もアマゾンは便利だ。
バイクの雑誌以外にも、僕はたまに漫画も買うけれど、漫画もアマゾンではレビューが見られるから便利なのだ。
レビューは、実際にその漫画を読んだ人が書いているので、その感想を見るだけで買いかどうかを判断することができる。
アマゾンは、本当にすごく便利なサイトだと思う。

こういうサービスをしているオンラインショップがあるから、僕みたいなニートが生まれるのだ、と真剣に思うことがある。
人のせいにするな、世の中のせいにするなと言われそうだが、本当に世の中が便利すぎるのだ。
だって、本当に便利すぎて外に出る必要がないのだ。
ニートを減らしたいのなら、こういった便利なサービスを廃止すべきだと思う。
まあ、こういうサービスを作った人の思いと、僕の利用方法はかけはなれているんじゃ?と思うこともあるが・・・。