関西よつ葉連絡会

関西よつ葉連絡会の特徴

関西よつ葉連絡会は、1976年に大阪の地で結成された「有機農業運動」と「食品郊外追放の消費者運動」を目的とした組織です。

現在までに会員数は約4万世帯を超えており、関西地域を中心として広島県まで22箇所の配送センターを拠点に安全・安心な食材を各地に配送するという活動を行っています。

他の食材通販サイトサービスと異なっている点としては、関西よつ葉連絡会というところで直接運営している農作物だけを扱っているというわけではなく、組織で行うのは会員が信頼して受け取れる食材を組織運営部が探して発注をしその仕訳をしてそれぞれの家庭に配送するという方法をとっているということです。

仕入れと配送だけでなく独自に農場と工場も運営しており、自社製品で開発を続けつつも全国からの特産物を厳選して一緒の商品としているというところが珍しい点となっています。

こうした活動全体は発足直後からある会員全体で協力しながら安心安全な食材を共有していこうという思想から出てきたものであり、時代の変化によって変わる食品の供給事情にあわせつつも一貫した姿勢をもってサービスが展開されています。

おすすめ商品とサービス

関西よつ葉連絡会のサービスの大きな特徴となっているのが、毎週一回注文カタログが会員のもとに届くようになっており、そのカタログ内にそれぞれの食品がどういった場所でどのように作られてきたかということを確認することができるということです。

掲載されている食品には全てマークが付けれられており「自社農場・工場生産品原材料指定商品」や「無農薬」「省農薬」といったように当てはまるマークがはっきり掲示されています。

ですので購入をする人はどの食品を選ぶかの基準として食材そのものの安全性を考えることができるようになっているのです。

さらに子供のアレルギー源となってしまう可能性の高い卵や小麦粉、牛乳などが含まれているかもきちんと表示されているのでお店で実物の食品表示を見ているのと同じような感覚で買い物を勧められます。

野菜に関しては季節ごとに旬のものがあるので、「今週の野菜セット」として毎回変わる商品が用意されておおり地元大阪の北部~京都府にかけての農村地域で作られたものを中心として購入ができます。

野菜セットの内容は公式サイトで毎日更新されているので今注文をすると何が来るかということを事前に確かめておくことも可能です。

歴史の長い配達業者ということもありかなりユーザーにとってありがたいサービスが満載となっているのが一番のメリットと言えます。

こんな人に利用してもらいたい

関西よつ葉連絡会の利用がもっとも勧められるのはやはり大阪を中心とする関西圏の人たちです。生鮮食品の通販で一番のネックとなるのは鮮度なので、より地元に近い地域に住んでいる人の方が新鮮な食材を手に入れやすくなります。

お届けシステムを利用するにはまずは資料請求もしくは公式サイトの入力フォームから必要な情報を関西よつ葉連絡会に連絡し、登録が済んだ所で正式な注文をしていくことになります。

配達は毎週一回が基本で、配達をしたタイミングで次回の注文書を渡していくという形で毎回の注文を継続的に行うことになっています。

支払いは月に一回銀行振込になっているというのも便利な点で、食費が月にいくらかかったかの計算も非常にしやすくなります。