死にそうなほど暇なので世界旅行してみた

世界中どこでもバーチャル旅行ができるGoogle Earthを楽しむ

旅行に出ていろんなところを見てみたいと思うものの、自宅から出るのがどうしてもイヤだ!という時は、Google Earthを使って旅行をすることにしています。
このプログラムは大変素晴らしいシステムで、世界中どこでもバーチャルで旅行ができるのです。
Google Earthは、なんとなく航空写真を見られるサービスという程度の認識しかありませんでしたが、バーチャル世界旅行をこれでしてみるという意識でいると、かなり楽しめることに気づきました。

特にGoogle Earthの素晴らしいところは、航空写真を上からの俯瞰の状態で見るだけではなく、3Dで見ることができるという点です。
見るアングルを変えると、大きな建物の横からの姿を見ることができますし、まるで通りを実際に歩いているかのような感覚で街の中を進んでいくこともできます。

世界中どこでも精細なグラフィックスを見ることができますので、まさに世界旅行をこのGoogle Earthの中でできるのです。
自然豊かな公園もおしゃれな街もタダでバーチャル旅行できるのですから、こんなに楽しいことはありません。

街の中の散策が一番のおすすめ

普段人が訪れられないようなジャングルや大自然の中も見られるという魅力があるGoogle Earthですが、世界旅行をするというのであれば、市街地の散策が一番のお勧めです。
パリやニューヨークの街並みの中に入ってズームしていくと、自動的にストリートビューに切り替わります。

実際の歩行者の視点で建物を見上げることができますので、まさに旅行気分に浸れるのがうれしいところです。
通りを歩いている人も、街の中に出ている露店の様子も見ることができますので、リアル感が強くてとても楽しいですよ。
アングルを変えながら進んでいけば、楽しい発見もできてストリートビューのメリットを最大限楽しめます。

美術館の中にまで入れるという素晴らしいサービス

Google Earthのすごいところは、単に建物を外から眺められるということだけでなく、なんと中にまで入れるということです。
もちろん、すべての建物でできるわけではありませんが、有名な美術館などの展示品を実際に歩いている感覚で鑑賞できるのが素晴らしいところです。

たとえば、フランスのルーブル美術館に陳列されている、人類の至宝とも言える素晴らしい絵画を観賞できるのです。
Google Earthと連動しているArt Projectとサイトで見ることができて、簡単に世界中の美しい芸術品に出会えますので、自宅にいながらにして楽しい世界旅行ができます。