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読書嫌いを直してみようと思う

興味のあるテーマの本を選んでみる

読書嫌いにはいろいろな理由がありますが、一つの大きな理由は、チョイスした本の中身自体に興味がないということです。
本というのはそこに書かれている情報を自分の頭の中でイメージして、それを採り入れていくという作業ですので、本に書かれている情報自体に興味がなければ、無意識のうちに脳がそれを拒否してしまいますので、楽しくもなんともないのです。

そのため、自宅で楽しく読書をしたいのであれば、自分が興味を持っているテーマの本を選ぶことが大事です。
とにかく何かの本を読もうと思って、メディアで進められているものや、何らかの有名な賞を取った本を選ぶと、自分の好みではなくて、結局最後まで読むことなく終わってしまったということはよくあります。

恋愛でもアクション、推理でも何でもいいので、自分が好きなジャンルの本を読むことが大事です。
ネットなどでも、それぞれのジャンルの人気作家や売れ筋ランキングなどが出ていますので、ジャンル別に調べてみるといいでしょう。

一度にたくさんの量を読もうとしない

本を手に取ったとしてもすぐに飽きてしまって、読み続けられないということもあります。
そこで、できれば細かい章に分かれている本を選んで、一つの章ごとに読むのをストップするという方法を採ることができます。
長い時間一気に読もうとすると途中で飽きてしまうものですので、集中力が続く程度に短く細切れに読んでいくと、最後まで読み進めることができます。

ただ、あまり読まない期間が長いと今まで読んだところの内容を忘れてしまって、話のつながりが分かりづらくなってしまうということもあります。
そのため、読書嫌いを克服するためのステップとしては、短編集の本を選んで、読み切りの短いものを少しずつ読むというスタイルが良いでしょう。
短い時間で読むことができて、そこでストーリーが完結しますので、ちょっとのブランクがあっても問題ありません。

ゆったりと楽しめる環境で読書をする

読書嫌いになるたいていのパターンは、学校で強制的に本を読まなくてはならなかったという経験があって、本というと難しい勉強のようなイメージを持っているものです。
しかし、本来読書というのは、趣味でありリラックスするためのものです。

それで、勉強机に向かって本を開くという形ではなく、ベッドの上で寝転んでとか、ソファに座ってのんびりとしながらとか、リラックスできるスタイルで読むのがベストです。
読書をするための環境を心地よいものにすることによって、読書嫌いを心理的に改善することができるのです。
のんびりと楽しみながら読書できる環境を作ることから始めてみると良いですね。